みつぐはうす

福井県南条郡南越前町/I邸

更新日 2019.6.12

Iさん夫妻が住む南越前町は全国屈指の豪雪地帯。冬になると室内にいても吐く息が白くなる。寒い上に、光熱費もかさむ。「生涯を過ごす家には経済性が重要」と考えるIさん夫妻に知人が勧めたのが、スーパーウォール工法による「低燃費住宅」を手掛ける、みつぐはうす工房だった。その知人自身、同社で施工しており、施主の気持ちをくんで親身になって家づくりを進める仕事ぶりに太鼓判を押してくれたことも、決め手となった。家づくりでは「太陽光発電による光熱費ゼロ住宅で、財布にやさしい」だけでなく、住み心地も重視。ムクのフローリングや羽目板、珪藻土など自然素材をふんだんに使うことで、心も体も安心できる、ぬくもりあふれる住まいに。「この家に住むようになってから、生まれて4ヵ月の赤ちゃんがほとんど夜泣きをしなくなったんですよ」と奥様。赤ちゃんはまだ言葉を話さないが、そのことが新居の住み心地のよさを雄弁に物語っている。

構造
スーパーウォール工法+長期優良住宅
施工面積
124.12㎡(37.5坪)

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