みつぐはうす

福井県越前市/T邸

更新日 2019.6.13

家づくりの当初から木に囲まれた住まいを要望していたというTさん家族。熊本地震のニュースで耐震性も重要だと感じ、木造住宅で最高峰の強度と高い気密・断熱性を誇る「スーパーウォール工法」を採用するみつぐはうす工房に家づくりを依頼した。 完成したT邸のテーマは「質実剛健」。その言葉通り、シンプルながら頑強な構造を誇る住まいとなっている。また、床材にはクルミのムク材を用い、玄関にはケヤキ、神棚やカウンターにはカエデを使うなど、場所に応じて様々な木の風合いを楽しめる。さらに特徴的なのは、リビングに設置した薪ストーブ。ご主人の要望で取り入れたストーブが、高い住宅性能の住まいを暖めてくれる。自然素材に囲まれ、自然のエネルギーで心地よく暮らせる住まいにTさんも満足げだ。「今年はみんなで薪ストーブを囲んで、料理をしながら家族でゆっくり話したいです」。北陸の厳しい冬も、T邸には暖かな時間が流れることだろう。

構造
スーパーウォール工法+長期優良住宅
施工面積
125.86m²(38.07坪)

         

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